出湯温泉物語

新潟県最古の湯、五頭温泉郷出湯温泉。江戸時代から続く旅館「清廣館」より出湯温泉で広がる物語をお届けします。
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よちよち、湖を歩く

こんばんは。

記録的寒波の影響が、出湯にも出始めています。

最近は、屋根の雪下ろしをするほど、積もることがありません。

今年は、そうは行かないみたいです。

周りの、お家でも、ちらほらと雪下ろしをする所が、出てまいりました。

もう、これ以上降らないことを、祈っております。

 

瓢湖の凍結が日に日に広がっています。

白鳥にとって、水の上が、天敵に狙われない最高の場所だそうです。

なので、今の氷の上で寝る事は、とても危険な事になります。

ゆっくりお休みできないのではと、少し心配になります。

ただ、氷の上を、よちよち歩く姿は、砂漠のキャラバン隊のようです。

可愛らしい見た目とは裏腹に、寝不足で、よちよちになっているのかもしれませんね。

 

 

 

 

四季のうつろい | comments(0) | trackbacks(0)

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