出湯温泉物語

新潟県最古の湯、五頭温泉郷出湯温泉。江戸時代から続く旅館「清廣館」より出湯温泉で広がる物語をお届けします。
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手前塩ですが

こんばんは。

出湯温泉も、寒波に襲われて、寒い一日でした。
清廣館では、少し早い消雪パイプの登場になりました。

今年の冬は、駆け足でやってきているので、居なくなるのも駆け足だといいですね。

 

この時期、お隣の村上では、鮭の塩引きが、真っ盛りです。

実は、清廣館でも、鮭を吊るしています。

低温多湿に、浜風、じっくり発酵、熟成がが村上の塩引き鮭の美味しさの秘密です。

清廣館でも、低温多湿、海風ならぬ山風、じっくり発酵、熟成しております。

隠し味で、女将の「美味しくなぁれ」の気持ちが入っております。

 

手前塩ですが、ちょっぴり塩が効いた、清廣館鮭も、癖になります。

 

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