出湯温泉物語

新潟県最古の湯、五頭温泉郷出湯温泉。江戸時代から続く旅館「清廣館」より出湯温泉で広がる物語をお届けします。
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菜の花カーペット

こんばんは。今日は何とびっくり、白い朝で幕開けの
出湯温泉でした。昨晩寒いなぁと思ったのも納得。
目覚めがすっきりしていたのも納得。(花粉飛散も
一休みの模様。)
この前、サヨナラしたばかりでしたが、この冬の
積雪では田んぼの水が心配だったのでしょうか、
名残惜しかったのでしょうか、雪が再び登場。
卯月の雪となりました。昨日満開の桜の下でのお花見
現場をお伝えしましたのに。自然の動きはなんとも
豊かですね。


うっすら積もりました。

満開の桜の木々にも、結構厚めにお化粧が
施され、珍しい美の世界でした。(が、
なんだか慌ただしくしていたため、写真に
収めそびれました。すみません…)

用事を足した帰り道、お隣新潟市北区にある
「福島潟」へちょっと寄り道しました。
こちらの湿地、野鳥の楽園でして、多くの鳥ファンの
方々が年間通して訪れていらっしゃいます。
冬はオオヒシクイの越冬地としても有名です。

四季それぞれに魅せられる景色。
春は、一面黄色の菜の花カーペット。



今朝の雪を纏った、五頭連邦をバックに、
まばゆいじゅうたんが目の前に広がります。


美しい景色に、暫し感動。 


とは申しましても、ちょっと寄り道の限られた時間
でして、後ろ髪引かれながら家路へと。

宿よりお車で約30分。春の花旅、お勧めスポット
です。

 
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