出湯温泉物語

新潟県最古の湯、五頭温泉郷出湯温泉。江戸時代から続く旅館「清廣館」より出湯温泉で広がる物語をお届けします。
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三条さんぽ

こんばんは。昨日はとても暖かく、桜も一気に開花しましたが、

今日は一変菜種梅雨、朝から昨日の反動もあってか肌寒い

一日となりました。



さて、先週三条のまちを訪れる機会がありまして、

三条さんぽを決行しました。何かと話題満載の三条

燕エリアです。新潟県のほぼ中央に位置し、古くから

日本に於いてもトップを走る、金属の地場産業がとても

盛んな場所です。当宿からは場所にもよりますでしょうが、

お車で(したみち)およそ1時間ー1時間30分の距離です。



最近オープンしたての素敵なカレー屋さん「三条スパイス

研究所」さんでランチを頂き、そのあとは包丁屋さんの

「タダフサ」さんへお邪魔しました。タダフサさんでは

憧れの包丁が、ギャラリーのようにディスプレイされ、

それは素敵な空間でした。



その後、タダフサさんお薦めの、「マルナオ」さんという

お箸やさんへお邪魔しました。(御許可を頂き撮影させて

いただいています。こちらから、写真があります…)



マルナオさんの素敵な建物、のどかな田園風景の中に

そびえています。



お店の扉のバーが、お箸なんです。可愛らしいですね。



お箸の端材で作られたという、とてもおしゃれな

ディスプレイ。





店内には、種類豊富にお箸が揃っています。

スタッフの方がとても丁寧にご説明くださいますよ。

さきのほそ~い八角形お箸は、なんと先端まで

ずーと八角形が続いているとのことです。凄い職人技。

あれこれプレゼント選びも楽しそうなお店です。

また、ぜひ再訪しなくっちゃ。



  




ショップの横にはオープンファクトリーが併設

されていて、職人さんたちが真剣にお箸づくりを

されています。女性の方が多かったのが印象的でした。

お部屋の壁にはマルナオさんの歴史が学べる

ディスプレイ。





楽しい三条さんぽ。ぜひご旅行の際のお立ち寄りに

お勧めです。
 
越後路 | comments(0) | trackbacks(0)

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