出湯温泉物語

新潟県最古の湯、五頭温泉郷出湯温泉。江戸時代から続く旅館「清廣館」より出湯温泉で広がる物語をお届けします。
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< お久しぶりです | main | 真夏の楽園 >>

梅仕事

こんにちは。
今日の出湯温泉は、ここ数日の真夏日からは一転、
薄曇りの梅雨空が広がっています。

そのお日様が大笑いの4日間で、今年も恒例の
梅干しを干しました。

こちら、第一日目の様子です。
















お日様が燦々と照っていますので、梅をひっくり返す作業で
こちらの方も干されてしまいますが、甘酸っぱい梅の香りに
包まれると何とも言えない幸せ気分に浸れます。

毎年恒例の、味見大会も決行しました。目を盗んでは、
半生の梅干しを口に頬張りました。甕の中に漬けこまれる前の、
しかも数粒の贅沢といいましたら…。

さて、そしてこちらが本日4日目の朝の様子です。
玄館に一同に会した赤い梅の実。


お日様の力は偉大です。

「おいしくなぁれ」の呪文をかけながら、今日はこれから
梅干しを漬けこみます。お目にかかるのは3年後。
時間が育む、滋味豊かな当館の梅干しは、皆さまの朝食に
並びますよ。
清廣館 | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://deyuonsen.jugem.jp/trackback/388
この記事に対するトラックバック