出湯温泉物語

新潟県最古の湯、五頭温泉郷出湯温泉。江戸時代から続く旅館「清廣館」より出湯温泉で広がる物語をお届けします。
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コノハナノサクヤヒメ@瓢湖

こんばんは。
ゴールデンウィーク前半、いかがお過ごしですか。
出湯温泉はおかげ様で連日、爽やかなお天気に
恵まれています。

さて、昨日毎年恒例の瓢湖畔での八重桜の
お花摘みに出かけてきました。毎年桜の咲く時期に、
お呈茶としてささやかながら御用意させていただく
桜茶用の桜の塩漬けを作るため、五頭温泉郷の
女将さんがたと一緒に朝活です。(もちろん、きちんと
ご許可をいただいて行っています。)



半分寝ボケた目をこすりながら到着したのですが、
(私は何を隠そう夜光組です・・・)濃いめのピンク色の
歓迎に一気に眠気も吹き飛びました。



桜摘みの合間に、またまたにわかフォトグラファーの登場です。







私の中で、桜にはコノハナノサクヤ姫が結びついていまして、
どうも毎年桜を愛でるたびにこの女神様のことを思いうかべてしまいます。

宿に戻ってきましてから、「おいしくなぁれ、おいしくなぁれ」と呪文を
かけながら、今年も桜の塩漬けを仕込みました。五頭にいらっしゃる皆様に、
季節の移ろいを感じていただけたら幸いです。

越後路 | comments(0) | trackbacks(0)

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