出湯温泉物語

新潟県最古の湯、五頭温泉郷出湯温泉。江戸時代から続く旅館「清廣館」より出湯温泉で広がる物語をお届けします。
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開山杉

こんばんは。今日の出湯温泉は空気の澄んだ
心地よい秋晴れの一日でした。出湯温泉全体が
一昨日あたりから甘い金木犀の香りに包まれていて、
館内にいても外に出ていても、ふと気がつくと
深呼吸してしまっています。あぁ、秋の香り。

昨日偶然五頭自然学校の校長先生とお隣の集落
畑江地区にあるいこいの森の管理人さんに
お会いしまして、ひょんなことから話が弾み、
半ば無理やりご同伴いただき、華報寺さまの後ろにある
「開山杉」に会いに行ってきました。近くにありながら
なかなか訪れない場所なのですが、やはり久しぶりに
見ても堂々たる雄大な立ち姿です。いつも大きな心で
出湯温泉を見守ってくれている、出湯温泉のシンボル
ツリーなのです。



樹齢500年を超える出湯温泉きっての長老杉
なのですが、衰えるどころか、益々凛々しく素敵に
なってきている感じがします。枝が四方八方に伸び、
まるで千手観音さまのようにも見えます。

頼もしいお二方にも、出湯の誇る隠れた歴史スポットを
ご覧頂け、とても嬉しかったです。急なお誘いに
お付き合いくださりありがとうございました。

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