出湯温泉物語

新潟県最古の湯、五頭温泉郷出湯温泉。江戸時代から続く旅館「清廣館」より出湯温泉で広がる物語をお届けします。
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蓮と白鳥と

こんばんは。今日は曇り空から雨模様に
なった出湯温泉でした。

午前中は曇りながらもまだまだ雨の気配が
無かったので、ちょっと瓢湖(ひょうこ)まで
行ってみました。

先日瓢湖の脇を車で通った際、もう蓮のお花が
咲いているのが見え(例年より一か月ほど早い
ような気がします)、ということは、例のあの鳥にも
会えるのかなぁと期待いっぱいで湖へと向かいました。

あの鳥とは、そう、「ヨシゴイ」です。

その前に、一風変わったこんな姿もみれました。


むしゃむしゃ葉っぱにまみれた白鳥さん。冬のようにすいすいと泳げず、
大きな葉をかき分けてえっちら歩いているかのようでした。
居残り組さんも、ただでさえシベリアよりうんと暑いでしょうに、
移動だけで大変ですね。

湖の奥の方まで歩き進むと、案の定そこには本格的なカメラで
湖面を覗く方々が。


私も今回は望遠レンズと、さらにテレコンバーターなる拡大する
武器を持参していましたので(全く使ったことがなく、この中の
おじさまに色々とお聞きしました)、皆さんのカメラの方向に倣い、
ファインダー越しに見よう見まねで覗いてみました。

結果、残念ながら私は見ることができなかったのですが、
後ほどこの中のお一人に帰る途中またお会いし、その方は
ラッキーなことにヨシゴイをご覧になられたようで、写真を
見せてくださいました。

ヨシゴイは見れなかったものの、こんな鳥の親子を
見ることができました。


名前を教えていただいたのですが、帰ってきたらその名前を
忘れてしまいました・・・確か二文字で、したが「ン」なのですが・・・

今回はヨシゴイもさることながら、私にとってとても新鮮だったのが、
歩く白鳥の姿です。

彼らは私たち人間に全く動じることなく、ひょこひょこと私たちの
脇を歩いていました。

こんなにまじかで歩く白鳥を見たのは多分初めてです。



思ったよりも大きく、私の方がちょっとおどおどしてしまいました。



あれ?ちょっとよたよたぎみになりましたね。


アヒルじゃないです、白鳥です。


蓮も綺麗に咲き始めています。














蓮の中での白鳥も、冬とは違ってとても新鮮でした。

次回はヨシゴイに会えるといいなぁ・・・

越後路 | comments(0) | trackbacks(0)

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