出湯温泉物語

新潟県最古の湯、五頭温泉郷出湯温泉。江戸時代から続く旅館「清廣館」より出湯温泉で広がる物語をお届けします。
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第3回越後ごぜ唄コンサート:第1日目

 こんばんは。
残念ながら、昨日のてるてる坊主の効果があまりなく、今日は
あいにくの空模様。おまけに風もとても強い一日でした。

今日はずっと楽しみにしていました越後ごぜ唄コンサートの
第一日目でした。

出湯温泉のおなごしょ(女性達)は、開場時間前に集合し、手際よく
会場の準備にあたりました。少しして、演奏者の萱森直子さんと、
お弟子さんの北村紋子さんがお着きになりました。お二人を交えて
照明のチェックやマイクのチェック。準備完了です。そしてお客様を待つことに。

今日は、萱森さんのお師匠さん、小林ハルさんのご命日でも
ありました。そして今年は出湯温泉開湯1,200年の節目の年でもあります。
そこで今回は、ハルさんに追悼の意を表して、また、ずっと出湯温泉を
見守ってきたくれたご先祖様たちに感謝し、コンサートが始まる前の少しの
時間、華報寺の住職様からお経をあげていただきました。

さて、いよいよコンサートの幕開けです。
萱森さんと北村さんがご登場されました。はじめはお二人での演奏でした。



その後、萱森さんによる「葛の葉子別れ」の1・2の段と続きました。(正確に
申しますと、続いたはずです・・・。)



残念ながら、今日はゆっくりと聞かせていただく時間があまりなかったのです。
詳しいレポートが出来ずに、申し訳ございません。
明日は、是非にと思っています。

コンサートが終わり、夕食のお時間、ごぜ唄コンサートでご宿泊の方々と
萱森さんと北村さんを囲んでの親睦会が珍生館さんで行われました。
後で若女将さんにお話を伺おうと思っています。どんなお話に花が咲いたので
しょうかね。

明日も楽しみです。
お日様が顔を見せてくれることを願っています。
瞽女(ごぜ)唄 | comments(0) | trackbacks(0)

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