出湯温泉物語

新潟県最古の湯、五頭温泉郷出湯温泉。江戸時代から続く旅館「清廣館」より出湯温泉で広がる物語をお届けします。
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学び舎で

こんにちは。今日はまたお馴染みの
曇り空でスタートした出湯温泉です。
ときどき時雨ていますが、昨晩の
物凄い雷が治まったのでほっとしています。

先週16日の金曜日に私の母校へ
お邪魔してきました。私が通っていた頃は
「県立新潟女子短期大学」でしたが、今は
4年制大学へと変わり、それに伴い名前も
「新潟県立大学」と改まり、共学の学校になりました。

2年間通った通学路と同じ道を懐かしみながら
車を進め大学へ到着。かつての面影を残しながらも、
敷地には新たに校舎が一つ増えていたり、
男子学生がいたりと新鮮な風景も楽しめました。

10月に完成したばかりという学食で、学生さん達に
交りながらお昼を御馳走になり、到着するまでは
「学生さんはさほど私と変わらない感じなのでは?」
と勝手に勘違いしていた自分の年齢をひしひしと
感じました。時は確実に流れているのですね。

この度お邪魔したのは、実はこちらの大学の
Y先生からお電話を頂戴しまして、「地域環境学」という
授業の一環で「ゲスト講師」としてお話しをとのご依頼
をいただいたためです。このような私に到底務まる
はずはないと初めは辞退申し上げたのですが、
ありのままの姿をお話しくださいとのことで、(プラス
卒業生ということで・・・)せっかくのありがたい御縁
ですのでお受けさせていただくことにいたしました。

あんなに大勢の方たちの前でお話しするなんて
初めての経験でとても緊張しました。
受け持ちは1時間ほどと伺っていましたので、
そんなに長い時間何をお話ししたら良いのかなぁと
不安でしたが、結果一時間は思っていたよりも
うんと短く、中途半端な内容で、尻切れトンボの
ように終わってしまい、最後が一番肝心だったの
ですが、お伝えすることもお伝えできず皆さんには
残念なことをしてしまいました。力不足で時間配分を
間違ってしまい、申し訳ございませんでした。
そしてうまく話せず、まとまりのない他愛も
無いお話しで失礼しました。お聞き苦しかったで
しょうに、最後は沢山の拍手をいただきまして
とても嬉しかったです。ありがとうございました。

学生の皆様、勉強に遊びにどうぞこの学生時代に
しかできないことを思いっきり楽しんでくださいね。
皆様のご活躍を山の中より応援しています。
(伝え損ねたことのひとつが、私が心の凹んだ時、
自分に言い聞かせていることは、「他人と過去は
変えられない。変えられるのは自分と未来だけ」と
いう言葉です・・・)

私の日々についてお伝えできなかったことは、
お時間あるときにぜひこのブログをご覧いただけ
れば嬉しい限りです。

Y先生、受講されていた学生の皆様、この度は
素敵な御縁をどうもありがとうございました。
またお会いできますように。

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