出湯温泉物語

新潟県最古の湯、五頭温泉郷出湯温泉。江戸時代から続く旅館「清廣館」より出湯温泉で広がる物語をお届けします。
<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
<< チョキチョキ | main | 出遅れ >>

五頭の仲間と

こんばんは。出湯温泉には今日もぴかぴかお日様が
ずっと出ていてくれました。

昨日は五頭温泉郷の皆さんと一緒に楽しい宴を
持ちました。若い人がだんだんと増えてきましたので、
活動休止ぎみだった青年部が再び積極的に
活動することになり、若い人たちを囲んで
親睦を深めよう!と企画されました。

私の父が現在当温泉郷旅館組合の理事長を仰せ
つかっていまして、私が会議にお邪魔することが
ほぼなくなり、近くにいながらもなかなか
皆様とはゆっくりとお会いしていませんでした。昨日は
久しぶりに五頭のお仲間に会え、とても楽しかった
です。

つい先日まで、私が一番若いグループだった気が
するのですが、いつの間にか年下のお仲間が結構
増えているという事実。時は着実に流れているのだなぁ
としみじみ感じ入りました。

お酒を酌み交わし、和やかな雰囲気の中、自分たちの
温泉場への思いを語り合いました。まずはここに住む
自分たちが楽しく生き、お越しくださる皆様にも
その楽しさを感じてもらえるよう、個々がそれぞれの
道を歩みつつ、協力し、お互いを高めていけたら
いいなぁと思いました。

どうやらこの会合は今後定期的に開催される模様です。
パワーあふれる五頭の仲間たちと過ごす時間に
なんだかわくわくします。これってとても幸せなんだ
なぁと思います。

既に五頭ファンの方にもっともっと満喫してもらえますように。
新たな五頭ファンの方が一人でも多くできますように。

In Thoughts | comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://deyuonsen.jugem.jp/trackback/237
この記事に対するトラックバック