出湯温泉物語

新潟県最古の湯、五頭温泉郷出湯温泉。江戸時代から続く旅館「清廣館」より出湯温泉で広がる物語をお届けします。
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越後ごぜ唄in東京:前編

 こんにちは。今朝は昨日降った雪がうっすらと残る、ちょっと
肌寒いスタートでした。

一ヶ月ほど前のことになりますが、東京で萱森直子さんの
越後ごぜ唄コンサートが開かれ、お邪魔してきました。
そのときの感想を書かせていただこうと思います。

会場は、東京世田谷にあります、「ブローダーハウス」さんでした。
http://broaderhouse.info) ブローダーハウスさんでは、
2月の三週連続、週末金・土・日にごぜ唄のイベントを開催されて
いました。第一週目は、出湯温泉を舞台に、最後のごぜ小林ハルさんの
人生模様の創作劇。第二週目は、ごぜ唄、浄瑠璃、歌舞伎などの
演目でおなじみの「葛の葉子別れ」の朗読劇。そして、第三週目は、
小林ハルさんの愛弟子、萱森直子さんによる越後ごぜ唄のコンサート。

どの週もとても魅力的で、お邪魔したかったのですが、残念ながら
都合がつかず、私は3週目に伺わせていただきました。
皆様のご活躍の様子は、ブローダハウスさんのHPに詳しく掲載
されています。どうぞご覧になってください。(http://broaderhouse.info/

2月20日、金曜日。一番下の妹と待ち合わせ、ブローダハウスさんまで
向かいました。会場は、たくさんの人が訪れていました。入り口では、
スタッフの皆様がお出迎えくださり、久しぶりにお元気そうな皆様とお会いでき、
とてもうれしかったです。(実は、皆様は出湯温泉でのコンサートにお越し
くださったり、お芝居のお稽古に入る前に、実際に出湯温泉を訪れて下さったり
しているのです!本当にありがとうございます。)

1階では、今までのご公演の模様を収めた素敵な写真が展示されており、
しばし拝見させていただきました。そして、開演近くとなり、3階の公演会場へ。
既にたくさんの方がお待ちでした。妹と私も何とか席を見つけ、ご公演のスタートを
待つことに。

萱森さん、早く出てらっしゃらないかなぁと首を長くして待っていました。
そして、開演前のブザーがなり、いよいよコンサートの幕開けです。
スタートは、門づけといわれる唄から始まりました。軽快な三味線の音色と、
萱森さんのなんともいえない歌声がとても心地よかったです。

和やかな雰囲気の中、コンサートは、楽しく進んでゆきました。
(後編へ)






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