出湯温泉物語

新潟県最古の湯、五頭温泉郷出湯温泉。江戸時代から続く旅館「清廣館」より出湯温泉で広がる物語をお届けします。
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今年もこの時期が

おはようございます。今日は曇り空でのスタートです。
本日は早くも11月最後の土曜日。師走になると駆け足、いえ、
短距離走のように時間が過ぎてしまいますが、霜月も下旬となりますと、
もう既に気持ちだけは、その走りの前のウォーミングアップのようです。

当館庭の一角に母の育てているこんにゃく芋があるのですが、先日
そのこんにゃく芋の収穫をいたしました。



大きいお芋がどっさりと。

この冬も例年通り、母が愛情込めて、つるっつる、プリップリ、とろっとろの
こんにゃくのお刺身を作ります。召しあがった人にしかわからない、何とも
言えない美味しさです。

こんにゃくの苦手な私の友人が、母の作るこんにゃくだけは美味しそうに
食べてくれます。

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